おうちでとろける幸せ
食事メニュー

ホームベーカリーでパスタ生地作り

子どもと一緒に生パスタ作り

ホームベーカリーにはたくさんの機能があります。

その中の一つ、うどんやパスタ生地を作るメニューがあることは知っていましたが

数年間愛用していても、使ったことがありませんでした。

理由はやはり、「難しそう」だからです。

不器用な私が麺作りなんて本当にできるのかな。そんな風に思っていました。

けれど、子どもが短縮授業となり、お昼をおうちで食べるようになりました。

お昼のレパートリーにも悩むようになってきたし、子どもの料理への好奇心も

出始めているので、ここはひとつ、「子どもと一緒に作ってみよう!」

と思い、パスタ生地作りに挑戦することにしました。

子どもは「作ってみたい!」とやる気十分✨

うまくできるか、母はドキドキ半分わくわく半分。頑張ります。

体験レポート。初めてのパスタ生地作り

ホームベーカリーで捏ねる~生地を休ませるまで

パスタ生地のレシピは私が使っているホームベーカリーのsirocaさんのホームページ

パスタ生地の基本の作り方のレシピを参考にしました。

レシピを見ると、強力粉と薄力粉が1:1のレシピ、他に卵やオリーブオイル、水、塩なので

特別な材料は必要ありませんでした。

そして、ホームベーカリーでこねる時間もたった20分。

これなら、思い立ってすぐ作れそうです。

出来上がった生地がこちら↓

パスタ生地。ホームベーカリーから出して丸めたところ
パスタ生地。ホームベーカリーから出して丸めたところ。

見た目はパン生地と似ていますが、パン生地はふわっふわなのに対して、

パスタ生地はずっしりもちもちです。

こっちもこっちで気持ちいい~と思いながら、台に打ち粉をして、丸めました。

丸めた状態で、冷蔵庫で1時間生地を休ませるそうです。

なので、この時間を見越して準備を始める必要がありますね。

生地を伸ばして切る

1時間たって、いよいよ生地を伸ばして切っていきます。

十分に打ち粉をしたつもりでも、それでもすぐにくっついてしまいます。

クッキーを作る時の感覚より、もっともっと打ち粉が必要でした。

生地を4等分にしてから伸ばすので、1~2ミリ程度の薄さに伸ばすのもそこまで

大変ではなかったです。

子どもも楽しそうにめん棒で伸ばしています。

そして次は伸ばした生地を三つ折りにして、切っていきます。

この作業が一番時間がかかり、難しかったです。

でも、おうちで食べるのだし、少々太かったり、不揃いだってもいいかなと思っていたのですが、問題発生!

切った生地を三つ折りから広げようとしても、打ち粉が足りなかったせいかくっついてしまってなかなか広げることができません。

どうしても広げれない生地は粘土のように手で細くし直したりしながら、

なんとかすべて切り終わりました。

ここで1時間以上かかってしまいました。

切り終わったパスタ生地
切り終わったパスタ生地。くっついてしまって大変でした。

生地を茹でる

切り終わる前に、大きな鍋にお湯を沸かしていたので、すぐに茹でられる!と思っていたのですが、

ここでも問題発生!

せっかく切り終わった生地が大きな塊にみたいにくっついてしまっているではありませんか!

後は2~5分茹でるだけと思っていたので、大ショック!

それでも、呆然としているわけにはいきません。

子どもと二人でせっせとくっついた生地を切り離して、茹でていきます。

途中、どうにもならなくて、うどんのように太い生地やペンネよりも太くて短いパスタ生地もできてしまいましたが、それでもなんとか茹でることができました。

そう、生地は茹でると膨張するので、さらに太くなるのです。

パスタ茹で上がり写真。太さ長さバラバラですが、頑張りました。
パスタ茹で上がり写真。太さ長さバラバラですが頑張りました。

実食&感想&うまく作るコツ

ようやく茹で上がったパスタに、事前に作っておいたミートソースをかけて、いただきます!

「もちもち!うまーい!」

生パスタはやはりもちもちです。

そのもちもちパスタがソースによく絡み本当においしい♡

苦労した分余計においしく感じるのかもしれませんが、満足度がかなり高いです。

また、リベンジで作ろうねっと誓いあいましたが、

にっこり笑ってごちそうさまとなりました✨

みなさんも、パスタ生地を作る時は「打ち粉を多く」と覚えていてください。

また、次に作ったら報告します。

おすすめホームベーカリーについて

もし、ホームベーカリーについて購入しようか悩んでいる方がいらっしゃいましたら

おすすめをいくつかピックアップしているので参考にしてみてください。

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