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切り落としで絶品!肉豆腐のレシピ

肉豆腐

切り落とし肉でうまうま肉豆腐

我が家は肉じゃがも豚肉にするくらいあまり牛肉を食べないのですが、

牛肉の切り落としが100g198円だったので買ってきました。

何にしようかなと悩んで肉豆腐にしました。

我が家の肉豆腐はすき焼き風で甘辛く煮てお好みで生卵につけて食べます。

具は肉と豆腐以外に、玉ねぎ、きのこ、糸こんにゃく又春雨もいれて具沢山。

でも、味がしゅんだ玉ねぎとやわらかいお肉がめっちゃくちゃおいしくて、汁すら残らないほど大好評!

完全完食でした。

牛肉の力はすごい✨

味がしゅみしゅみ肉豆腐のレシピ

味がしゅむって関西弁らしいです。

「味がしみこんだ」という意味ですが、この玉ねぎがまさにそうです。

甘辛い煮汁がしみこんだ玉ねぎと、柔らかいお肉が絶品の肉豆腐。

コツは玉ねぎは長く煮込む、お肉ときのこはサッとです。

材料(3~4人前)

  • 牛肉    300g
  • 玉ねぎ   1個
  • 豆腐    1丁
  • きのこ(しめじや舞茸)   1パック
  • 春雨     30g
  • だし汁     1カップ
  • 料理酒    大さじ1
  • 砂糖     大さじ1
  • みりん    大さじ1
  • しょう油   大さじ2

作り方

①だし汁からしょう油までをフライパンに入れて、スライスした玉ねぎを入れて煮ます。

②玉ねぎがしんなりして、色がしみてきたら、お肉、しめじや舞茸を入れます。

③お肉の色が変わりかけてきたら春雨、豆腐を入れてお肉の色が完全に変わったら出来上がり!

肉豆腐

お肉、きのこ、豆腐は加熱しすぎない。

お肉は熱を加熱すると硬くなってしまいます。

煮込みすぎると硬くなるので、先に玉ねぎを煮ておいて、お肉は火が通ったら火を消すくらいで大丈夫です。

また、きのこはシイタケ以外は煮込みすぎると食感が悪くなってしまいます。

豆腐も煮込みすぎるとすが入ってしまいます。(穴があいてしまう)

なので、きのこ、豆腐も序盤ではなく終盤に入れましょう。

感想

肉豆腐、作り方を見てお気づきかもしれませんが、めちゃくちゃ簡単なんです。

きちんと包丁を使うのは玉ねぎだけ。

豆腐は柔らかすぎてカウントしてません(笑)

煮込みも玉ねぎ以外は時間がかかりません。

でも、でも、とってもおいしいんです。

牛肉のおいしさがとろけるような玉ねぎにも、春雨にも、きのこにも豆腐にも。

鍋全体にいきわたっています。

おいしーと思って食べすすめた結果、汁すら残りませんでした。

みなさんももしよかったら作ってみてくださいね。

ごちそうさまでした。