食事メニュー

鱈とあさりのチャウダー

鱈とあさりのチャウダースープ

mamekoのとろけるキッチンへようこそ♪

背が高くなりたい少年と、好き嫌い克服中の少女と、未知なる可能性の乳児がいるmame家。

そんな我が家の食卓で好評だったレシピを紹介しています。

今日は鱈とあさりのチャウダーです。

鱈とあさりのチャウダー

海鮮のうま味がぎゅっと溶け込んだ具沢山スープ。

野菜もいっぱい入って、おいしくいただけます。

材料(4人分)

  • 鱈    4切れ
  • あさり   250g
  • 玉ねぎ   2個
  • にんじん  1個
  • じゃがいも  2個
  • にんにく   1片
  • 料理酒     50ml
  • バター    10g
  • 牛乳    400ml
  • 塩      2つまみ
  • 塩コショウ  適量

作り方

①あさりはこすり洗いをした後、塩水をいれたボウルに入れて蓋をして砂抜きをする。鱈は一口サイズに切って塩コショウをふるう。

②鍋にオリーブオイル、にんにく、アサリ、料理酒を入れて炒める。

③玉ねぎ、にんじん、ジャガイモを入れて蓋をして玉ねぎが透明になるまで火を通す。

④鱈を入れる。鱈に火が通ったら牛乳、バターを入れて、塩で味を整えたらできあがり。

鱈とあさりのチャウダーとバターライス
鱈とあさりのチャウダーとバターライス

 あさりの基本の塩抜きと時短の塩抜き

あさりの塩抜きがきちんとできてなくて、食べるとジャリっと砂を食べてしまった経験はありませんか?

あさりは身も出汁も美味しいですが、塩抜きがうまくいかないという方も多いかと思います。

そこで、基本の塩ぬき方法を紹介します。

水200mlに対して小さじ1の塩を入れて、蓋をして暗くして2~3時間つけておく。

これが基本です。

季節が夏であれば冷蔵庫に入れた方が良いですが、気温が高くなければ、入れなくて大丈夫です。

冷たすぎるとアサリは砂をあまり吐いてくれません。

また、アサリが重なっていると、上のアサリが出した砂を下のアサリが飲み込んでしまうため、できるだけ重ならないように置きましょう。

でも、2時間も前から下ごしらえをする時間はないという場合もあります。

そんな時におすすめなのが、50度のお湯で砂抜きです。

50℃のお湯というのは、沸騰したお湯と水を1:1の割合で混ぜたお湯です。

そのお湯に浸したらにょろにょろと出てくるので、こすり洗いをし、5分ほど放置。

後は水で洗い流せば完了です。

この方法の注意点はお湯が50℃以上だとアサリが死んでしまうので、熱すぎに注意することです。

基本の塩抜きは自然界と同じような状況を作って砂抜きをする(塩水と暗い場所)。

時短の塩抜きはアサリを自然界ではない状況にして(50℃のお湯)びっくしさせて砂抜きをする。

と、覚えると覚えやすいかなと思います。

感想

今日は時間があったので、基本の塩抜きにしましたがきちんと砂抜きできていてほっとしました。

スープが具沢山ですが、メインにするほどのボリュームもないかと思ってご飯をバターライスにしました。

そして、サラダを作っていただきます。

アクアパッツァでも味噌汁でもアサリが入るだけでぐっとおいしくなります。

このスープもアサリの出汁とたらの出汁、野菜のうま味が溶け込んで、とってもおいしいです。

もちろん、鱈もアサリもぷりぷりです。

ほどよくクリーミーでマイルドな味わい。

みなさんも、是非一度作ってみてくださいね。