食事メニュー

禁断のおいしさ。コクたっぷりのスペアリブシチュー

スペアリブシチュー

mamekoのとろけるキッチンへようこそ♪

家族全員虜になっているメニューがあります。

それはスペアリブシチューです。

スペアリブの値札シールに「コトコト煮込むとおいしいです」と書いていたので

コトコト煮込むメニューにしようとシチューにしたのが始まりです。

もちろんシチューは一から作るのが大変だったのでビーフシチューのルーを使いました(;^_^A

材料を切ってコトコト煮込むだけの簡単夕食だったのですが、

これが驚くほどおいしいのです♡

コクがあって、スペアリブはほどけるほど柔らかで歯なんかいらないくらい。

ビーフもいいですが、ポークも断然あり(⋈◍>◡<◍)。✧♡

骨付きのスペアリブがそれほど得意ではなかった子ども達を180℃変えた、我が家の大人気メニューになりました。

コトコト煮込むだけ。ほろほろ柔らかスペアリブシチュー

コトコト煮込むだけでこのおいしさ♡

お肉はほろほろほどけるくらいに柔らかく、マイルドなコクで野菜もシチューもすべてが虜になります。

おかわり必須のおいしさです。

材料(4人分)

  • スペアリブ(8本くらい)   800gほど
  • 玉ねぎ    1個~1と1/2個
  • にんじん    1本
  • ビーフシチューのルー    4皿分

作り方

①スペアリブに片栗粉を料理酒、片栗粉をまぶします。

②玉ねぎをスライス、にんじんは乱切りにします。

③鍋にサラダ油をひいて、スペアリブを炒め、表面の色が変わったら玉ねぎ、にんじんも淹れて炒めます。

④玉ねぎがしんなりしたら水を600ml入れてコトコト1時間以上煮込みます。

※水が蒸発するので、途中水を足しながらに煮込みましょう。

⑤火をとめてルウを入れたら、時々かき混ぜながら再び10分ほど煮込んだら完成です。

スペアリブシチュー
柔らかくてコクがあって虜になること間違いなしです。

スペアリブの特徴

スペアリブは肋骨まわりの骨付きの肉をさします。

豚のスペアリブは腹側の赤身と脂肪が層になっているので、脂身のジューシーさと赤身のおいしさの両方を味わうことができます。

豚バラブロックはスペアリブの骨を除いた部分になります。

そんなスペアリブですが、やはり脂身が多いのでカロリーは100gあたり341kcalと他の部位より高めです。

脂質の多さが特徴ですが、ビタミンB群も豊富に含まれています。

ビタミンB群は代謝をサポートしてくれるビタミンで、不足すると疲れやすくなったり肌荒れをおこしたりします。

ビタミンB群は相互に作用するものが多いので、さまざまな種類のビタミンBが含まれている豚肉はありがたい存在です。

スペアリブシチューのカロリー

コクとうまみたっぷりのスペアリブシチューですが、気になるのはやはりカロリーです。

材料毎のカロリーは以下の通りです。

  • スペアリブ    800gほど   2728kcal
  • 玉ねぎ(200g 1個) 66kcal     
  • にんじん(100g  1本) 35kcal
  • ビーフシチューのルー(ハウス ビストロシェフビーフシチュー4皿分)  468kcal

合計で3297kcalです。

一人当たり824kcalなのでやはりかなり高カロリーですね。

牛肩ロースでハウスのビストロシェフビーフシチューの記載材料通りに作った場合は391kcalだそうですので、倍以上です。

禁断のおいしさです。

なので思う存分このシチューで幸せを堪能して、次の日は頑張って摂生したいと思います。