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さくさく食感!米粉とはちみつのクッキー

米粉とはちみつのクッキー

グルテンフリーのお菓子・卵不使用のお菓子

私も子どももパンが大好き、ケーキやクッキー大好き人間です。

小麦粉なしでは生きていけないですが、

小麦粉のとりすぎもよくないと耳にします。

小麦粉に含まれているグルテンは消化されにくいタンパク質。

そのため、とりすぎると腸内環境に悪影響を及ぼし

身体の不調にもつながるとのことです。

幸い、家族みんな小麦粉のアレルギーもなく、今のところ身体の不調もないのですが、

それでも、たまにはグルテンフリーのお菓子にも挑戦してみたいと思い、

米粉を買ってみました。

小麦粉のかわりに米粉を使うと、グルテンが含まれていないためクッキーはさっくりした食感、ケーキはしっとりした生地になるそうです。

さらに、今回は卵も使わないレシピを考えました。

卵アレルギーで悩んでいる友達がいるので、アレルギーがあっても

おいしく食べられるお菓子を作りたかったのです。

ただ、クッキーに卵を入れるのは風味を出すためだけでなく、

生地と生地をつなぐ役割も果たしています。

なので、卵を入れない分はちみつで生地のつなぎの役割を果たしてもらおうと

思いました。

アレルギーの方もそうでない方もおいしく食べられるクッキー、

どうぞ召しあがれ。

さくさく米粉とはちみつのクッキー

さくさく食感&バターが香る米粉とはちみつのクッキー。

卵、小麦粉不使用なので、アレルギーの方もそうでない方も

おいしく食べられるクッキーです。

ビニール袋を使って作るので、洗い物も少なくとっても簡単です。

材料(丸い形14個分)

  • 米粉    110g
  • バター    60g
  • はちみつ  30g
  • 塩      一つまみ
  • 粉砂糖   適量

作り方

①バターは1.5センチ角に切っておきます。

②米粉とバター、塩をビニール袋に入れて、米粉とバターが混ざるようによくもみます。

ビニール袋に入れて、米粉とバターが混ざるようにもみもみ。
ビニール袋に入れて、米粉とバターが混ざるようにもみもみ。

③はちみつを入れて、さらに混ぜます。

④生地がひとまとまりになったら冷蔵庫で1時間程度寝かせます。

生地がひとまとまりになったら冷蔵庫で休ませる。
生地がひとまとまりになったら冷蔵庫で休ませる。

⑤生地を一口サイズに丸めて成形し、170℃のオーブンで10分ほど焼く

丸めて成形
丸めて成形。お団子を作る感じで。

⑥クッキーが冷めたら、粉砂糖をふりかけて出来上がり!

サクサクの米粉とはちみつクッキーの完成
サクサクの米粉とはちみつクッキーの完成

感想

子どもが帰ってくるのに間に合ったので

一緒におやつタイムにいただきます!

「サクサクでおいしい!」

「牛乳との相性抜群!」

本当に軽くサクサクしていておいしいです。

バターと共にほのかにはちみつの風味もして素朴なおいしさです。

みなさんも是非一度作ってみてくださいね。

米粉の種類について

今回はうるち米100%の米粉を使いました。

米粉にも色々な種類があり、もち米を原料としたもの、うるち米を原料としたものがあります。

製菓向き米粉はうるち米を原料としたもので、大変細かい粒子でダマになりにくいのが特徴です。

餅粉や白玉粉などはもち米を原料としています。

パン用米粉はうるち米を原料としているものもあればもち米を使用しているもの、小麦グルテンを添加しているものなどメーカーによって様々です。

用途に合わせて選びましょう。

私が実際に使ったことのある米粉を紹介します。

どちらもうるち米100%で、お菓子作り、パン作りに強力粉に混ぜたりして使っています。

使いやすくてお手頃価格です。

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