パン

冷めてもしっとりスイートないちごジャムの米粉食パン

米粉のいちごマーブル食パン

とろけるキッチンへようこそ♪

今朝は米粉配合、いちごジャムを混ぜ込んだ食パンを作りました。

いちごジャムの優しい甘さとしっとりふわふわな生地で夢のようにおいしかったです。

朝寝坊してしまいましたが、バタバタがウソのように幸せな朝食でした。

子ども達もご機嫌で登校してくれましたよ。

いちごジャムで簡単。米粉のいちごマーブル食パン

いちごジャムはホームベーカリーの具入れブザーが鳴ったら入れたらOK!

最初に入れるのとは一味違う、ほんのりマーブルな食パンのできあがり。

材料(1斤)

  • 強力粉   200g
  • 米粉    50g
  • 牛乳    180ml
  • バター   20g
  • 砂糖    20g
  • 塩     2g
  • ドライイースト  3g
  • いちごジャム   50g

作り方

①材料の強力粉~ドライイーストまでをホームベーカリーにセット。

②具入れブザーが鳴ったらイチゴジャムを投入したらOKです。

米粉のいちごマーブル食パン
しっとりふわふわ。米粉のいちごマーブル食パン

sirocaのホームベーカリー:具入れブザーが鳴るタイミング

ホームベーカリーの食パンコースは4時間ほどかかるので、いつ具入れブザーが鳴るのか気になりますよね。

sirocaの場合具入れブザーが鳴るタイミングは機種により異なるそうなので、sirocaのホームページに機種ごとのタイミングが掲載されていました。

■SB-2D151

22分後

■SB-1D251 / SB-1D151

23分後

■SHB-12W

48分後

■SHB-212 / SHB-222

46分後

■SHB-315 / SHB-325

45分後

■SHB-512 / SHB-612 / SHB-622 / SHB-632 / SHB-112 / SHB-122 / SB-111

25分後

■SHB-712 / SHB-722

30分後

タイマー予約やマナーモードの場合、ブザーが鳴らないので、自分で上記のタイミングで入れるか、最初から入れておくかになります。

最初から入れると生地に均一に混ざるので生地に練りこむ感じになります。

以前、練りこみさつまいもの食パンを作りましたがこちらは最初から入れました。

生地全体にさつまいもの甘味が広がってとてもおいしかったです。

今回のようにマーブル状にしたい場合は具入れブザーが鳴ってから入れましょう。

また、アーモンドやレーズンなども最初から入れておくことも可能です。

その場合、最初から入れると固形のものが砕ける感じになります。

形を維持したいなら具入れブザーが鳴ってからがおすすめです。

米粉のいちごマーブル食パン
ほんのりマーブル。見えますかね?

パナソニックの具材自動投入機能

パナソニックのホームベーカリーには具材の自動投入機能があります。

友人の使っているタイプがそれでした。

自動で投入できる具材には決まりがあり、それ以外はsirocaのようにブザーが鳴ってから入れるようですが、自動投入はありがたいですね。

ちなみに自動投入できるのは乾燥していて溶けにくいもので、ナッツやドライフルーツ、ハムベーコン、グリーンピース等だそうです。

ナッツやドライフルーツは5mm角以下に切る、ハムやベーコン等は腐敗防止のため予約時には使わない等色々決まりがあるので、使う場合は説明書を読んでくださいね。

【Amazon】パナソニック ホームベーカリー パン焼き器 餅つき機 ビストロ 1斤 43メニュー おうち乃が美対応 レシピブック付き ブラック SD-MDX4-K

自動投入はもちろん、高級食パンの乃が美のような食パンが作れるそうです。

気になりますね。

冷めてもおいしい食パンを作るには

今回、冷めてもとてもしっとりふわふわでおいしかったのです。

焼きたてはおいしいのに翌日にパンを食べるとパサついてたり、硬くなってしまったことはありませんか?

それはパンの水分が抜けてしまうからです。

なので、翌日もおいしいパンを作るためには保水性のある食材を入れて水分がぬけるのを防ぐ必要があります。

今回保水性の役割を果たしてくれたのがいちごジャムでした。

イチゴジャムなどの糖分は保水性をアップしてくれるのです。

他にも、砂糖、はちみつ、卵黄、生クリームも保水性をアップしれくれます。

これらの材料を生地に入れることで翌日でもしっとりふわふわな食パンを作ることができます。

また、材料だけでなく焼き加減も大事です。

焼きすぎると水分が蒸発してしまいます。

ホームベーカリーで取り出すのを忘れて予熱で熱が入りすぎたということのないようにしましょう。

ちなみに私は薄い焼き加減のやわらかいパンが好きなので、ブザーがなる5~10分前に取り出すことが多いです。

感想

今回、前日に作ったのですが、しっとりふわふわです。

スイートでしっとりふわふわで朝から夢のように幸せでした。

娘は昨日保育園の鉄棒名人になったので「ご褒美のパンだ。」と大喜びです。

寝坊のバタバタがうそのような穏やかな朝食となりました。

いちごのマーブルはうっすらですが、写真で見えますかね?

米粉のいちごマーブル食パン

わかりにくいかもしれませんが、ほんのりいちごの風味がしてとってもいい仕事をしてくれています。

今日はとてもいい天気だし、寝坊のことは忘れていい一日になりそうです( ´艸`)

みなさんももしよかったら作ってみてくださいね。

米粉のいちごマーブル食パン