食事メニュー

低温調理で作る柔らかローストビーフ

低温調理でローストビーフ

mamekoのとろけるキッチンへようこそ♪

低温調理機を買ってから、もうそのおいしさの虜になっています。

素材が硬くならない温度で加熱する低温調理。

今回はローストビーフを作りました。

温度の目安ですが、

レアが好きな方は55~56℃

ミディアムレアが好きな方は57~59℃

ミディアムが好きな方は60~62℃だそうです。

我が家はミディアムレアが好きなので57℃で3時間低温調理しました。

使ったお肉は牛モモ肉のブロック。

最後に表面をさっと焼いて香ばしさをプラス。

びっくりするほどしっとり柔らかでお肉のうまみを十分に味わえる絶品ローストビーフでした✨

ローストビーフ

低温調理で作るローストビーフ

お肉の繊維が硬くなる温度より低い温度で作るローストビーフ。

最後に焼き目を付けて香ばしさと風味をプラス。

実は焼き目を付けることでアミノ酸と糖が加熱することで結びつく

メイラード反応が起こり、香ばしくなるそうです。

温度管理で柔らかく、メイラード反応で香り豊かに。

柔らかさとお肉のおいしさ、両方兼ね備えたローストビーフです。

材料(約4人分)

  • 牛モモブロック   400g
  • 赤ワイン   大さじ3
  • おろしにんにく   大さじ1
  • 塩コショウ   適量
  • みりん   大さじ3
  • しょうゆ  大さじ3
  • ニンニク   1片

作り方

①牛モモ肉を赤ワインに半日ほど漬け込みます。

②低温調理機を57℃3時間にセットし、ブザーがなったら漬け込んだ袋ごと入れます。

※空気はしっかり抜いて、中に水が入らないようにしましょう。

※浮いてこないようにしましょう。

③3時間たったらフライパンにオリーブオイルを熱して、塩コショウをまぶした牛肉の表面をさっと焼きます。

④牛肉をとりだしたら、スライスしたニンニク、みりん、醤油を入れてソースを作ったら完成です。

低温調理でローストビーフ

食中毒対策は万全に

低温調理をする場合、特に食中毒対策に気を付ける必要があります。

食中毒対策の基本は

  • ①つけない
  • ②増やさない
  • ③やっつける

低温調理の場合③の高温で加熱して死滅させるということができないため

①つけない、②増やさないが特に大切となります。

  • まな板や包丁は使う前は熱湯消毒するなど清潔な状態で調理する
  • 新鮮な食材を使う
  • 調理前は手を洗い、直接食材に触れるのではなく、調理用ビニール手袋などを利用する。
  • 保存する際、調理後90分以内に4℃以下で冷蔵保存。3日以内に消費する。
  • 冷凍保存の場合は、調理後90分以内に冷凍庫に入れ1カ月程度。

微生物は5℃から55℃の間が繁殖しやすい温度ですので

微生物をつけない、増やさないように注意して、

おいしく安全にいただきましょう。

BNQ-10W 低温調理器 BONIQ 2.0 ハイエンドクラス コンパクト 防水 高出力 4589594340359