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しっとりチョコロールケーキ。ロールケーキの巻き方とコツ

チョコロールケーキ

mamekoのとろけるキッチンへようこそ♪

冬休み、時間がたくさんあるので子どもと一緒にお菓子作りをしました。

挑戦したメニューはチョコロールケーキ。

我が家はチョコが大好き、クリーム大好き。

でも巻くのが少し苦手です。

さてさて、割れずに作ることができるでしょうか。

しっとりなめらかチョコレートロールケーキのレシピ

しっとりチョコレート生地にクリームもまろやかチョコレートクリーム。

どこまでもしっとりなめらかなチョコレートロールケーキです。

材料

チョコレート生地

  • 卵   3個
  • チョコレート  60g
  • 生クリーム   60ml
  • バター     30g
  • 米粉     15g
  • 砂糖     40g

チョコレートクリーム

  • チョコレート   30g
  • 生クリーム   140ml

作り方:チョコレート生地

①卵を卵白と卵黄にわけます。

②チョコレートとバターは耐熱ボウルに入れて、レンジで500W1分で温めます。その後生クリーム60ml入れて混ぜて、500W1分で温めてなめらかに溶かします。溶けきれてなかったら30秒ずつ追加して温めて溶かしましょう。

③卵黄を②のボウルに1つずつ入れてよく混ぜます。

④別のボウルに卵白、砂糖を入れて柔らかい角がたつくらいまで混ぜてメレンゲを作ります。

メレンゲの泡立て

⑤泡立てたメレンゲをチョコと卵黄のボウルに一すくい入れてなじませてから、残りのメレンゲも入れてゴムベラで混ぜます。

メレンゲとチョコ卵黄クリームを混ぜます。

⑥米粉を入れて混ぜたら、オーブンシートをひいた型に流し入れ、180℃のオーブンで10分焼いたら出来上がりです。

作り方:チョコ生クリーム

①チョコレート30gと生クリーム30mlを500Wのレンジで1分加熱してなめらかに溶かします。溶けてなかったら30秒ずつ追加。

②なめらかにとけたら、残りの生クリームを入れます。ボウルの底を氷水に当てながらハンドミキサーで泡立てたらチョコ生クリームの出来上がり。

ロールケーキの巻き方のコツ

ロールケーキの仕上げ、最後の巻きですが、ここでいつも失敗します。

大きな一巻きになってしまったり、生地が割れてしまったり。

どうやったらうまく巻けるだろうと試行錯誤でしたが、次の3つのポイントで割れずにくるくる巻くことができました。

  • ①巻き終わりの方にはクリームを塗らない。
  • ②巻きはじめの方に線をひく。
  • ③怖がらずに手前で巻く。

色々なコツがあるかと思いますが、この3つで長年苦手だったロールケーキの巻きも割れずにまくことができました。

①巻き終わりの方にはクリームを塗らない。

①については、後から気づきました。

そう、巻き終わりの方にもクリームが均一にあるとはみ出してしまうのです。

なので、巻き終わりの方は5cmくらいは塗らずにあけておきましょう。

ロールケーキの巻き方
巻き終わりにもクリームがあるとはみ出てしまいます。それはそれでクリームたっぷりでおいしかったですが。

②巻きはじめの方に線をひく

巻き始めとなる手前の生地に1cm間隔で3本筋をナイフで入れます。

そうすると手前で巻きやすくなります。

③怖がらずに手前で巻く

私はよく生地が割れるのが怖くて生地の半分くらいで巻こうとしていました。

けれど、②で筋を入れることで、目印にもなり巻きやすくなります。

思い切って、芯を作るようにしっかりと丸め込みます。

最初きっちり丸め込むと、後はそのままロールしていけばOKです。

ロールケーキの断面

子どもと一緒にお菓子作り

今回、材料を量るところから一緒にしました。

私にとっては使い慣れたデジタルスケールでも、子ども達にとっては珍しかったようで飽きずに一生懸命目を凝らして表示を見てくれていたのが新鮮でした。

卵白と卵黄を分けるのも、「やりたい!」ということでやってもらうことに。

きちんとできるか心配でしたが、もし殻が入っても取ればいいですし、卵白と卵黄が混ざってしまっても、それで壊滅的に失敗になるわけではありません。

リカバリーはできますし、おうちで食べるので失敗も経験と思っていると、見事きれいに分けることができました。

自信がついたようで、後で旦那に嬉しそうに報告していました。

食べる時も「僕が作った!」「私が作った!」と今まで以上に嬉しそうです。

なんでもやってあげるではなくて、「自分でやる」という経験も大事なんだなと感じたお菓子作りでした。